| 2004年2月1日(日) | |
| 伊豆半島・神子元島 | |
| 【会員】岩崎、佐山、杉野、塩田、大西 【オブザーバー】清水、早藤、金田、青木、八尾、松本(敬称略) | |
| 杉野 | |
| 下田港・下田フィッシング(神子元丸) |
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2004年2月1日初釣りには少し遅いが、本年初の極釣会例会が開催になりました。今年一年の極釣会の活動が本日より始まります。今年より例会回数を偶数月の開催といたしました。昨年は毎月開催の計画でしたが、内容の濃い例会開催を行う為本年より2ヶ月に一回の開催です。当日は2月の冬の海には珍しくベタ凪の予報のなか参加人数11名で華やかに開催されました。待ち合わせはいつものように、湯河原タカラ釣りエササンターに午前1時に集合して、出港地である下田港へ各自分乗してワイワイガヤガヤ釣り談義に花を咲かせつつ移動です。
下田フィシングより午前6時我々を乗せた神子元丸は神子元島に向けて出港です。海はこの時期には珍しく予報どおり凪です。2月3月といえば毎年50cmアップが神子元島にて釣り上げられる、まさにベストシーズンですね。参加者全員気合入れて渡礁開始です。まずはアンドロから、ここには杉野、岩崎、松本の3名が渡礁つぎにブダイ場、ここには金田、早藤、八尾、青木の4名が渡礁、最後に本場2号に佐山、塩田、清水、大西の4名が渡礁していよいよ例会の開始です。 本日の塩回りは中潮、風は北東、水色は透明、それでは各磯状況です。 アンドロ回りではあまり潮は動かずさらに予報に反して北東風が非常強く大変釣り辛い状況です。そんな中松本氏一人は完璧にパターンを捕らえてコンスタントに尾長、口太を釣り上げ大変満足の様子である。杉野はタカノハダイ一尾で終了、岩崎は撃沈でございます。(笑) ブダイ場も大変な苦戦を強いられ北東からの激風に悩まされはしたが、唯一八尾氏がコンスタントに釣り上げ30cmクラスではあるが6尾を取り上げる。しかし、残りの金田、早藤、青木は撃沈で御座います。(笑) 本場2号は唯一風裏になり撃沈者一人も出ずこちらは満足の釣りが出来たようです。塩田40cmまでを6尾、清水氏35cmまでを5尾、大西30cmまでを2尾、佐山40cmを4尾と本場はまずまずの釣果を得ることができました。 全員無事港に戻り本日の例会は終了です。各自、各磯でかなり釣果に差の出た例会ではあったが、和気藹々の中非常に楽しい例会でありました。次回は4月伊浜の予定です。 例会風景の写真です 画像をクリックすると次の写真が表示されます 記:杉野 |