2005年4月度定例会報告

開催日
 2005年4月9日(土)
開催場所
 伊豆諸島・恩馳群礁
参加者
【会員】塩田、佐山、岩崎、土屋、小幡、堀田、大西、永峰、金田、小島
【オブザーバー】清水、有馬、里路(敬称略)
担当幹事
 堀田
渡船店
 神津島・ドリームチャレンジャー賀寿丸


 03年より我が会の4月の例会は解禁間もない銭洲となっています。当初、2日の予定でしたが、幹事(わたくし堀田)の手違いで9日開催となりました。
2日に銭洲に行けているので、「9日は何としてでも凪いでくれ〜!」と強く念じながら過ごす事数日、水曜位からは各天気予報会社の波予想を細かくチェックししつつ前日を迎えました。予報は波2メートル、北東風7メートルと、週の半ばよりはだいぶ凪ぎました。船長に電話すると「ちょっとギリギリだなぁ。低気圧のウネリがのこっているから。」とのこと。完全にダメではなかったので希望を残しつつ下田へ向かいました。船長に状況を聞くと、取り敢えず前浜に行ってから様子をみるとのこと。
 3時半に荷物を積み込み神津に向け出港。船に乗っている感じでは、波は無いものの、波長の長いウネリがあるのが分かりました。前浜に着き、暫し船長と相談した結果、銭洲行きは中止となりました。しかし、風は強いものの北東風なので恩馳はOKということでヨーイドンで向かいました。当初、大根に向かうはずでしたが、船長の判断でヒラッタイに変更となり、そこに4人が降りました。次に向かったのは長ん根、そこには4人。最後に5人が大根に降りました。私、堀田は長ん根に降りましたが潮が差して来ずメジナの活性はイマイチでした。しかも、私の釣り座には次から次にウネリがドカ〜ンと押し寄せ、道糸を持っていってしまい大変釣り辛い状況でした。餌は取られるもののメジナのアタリを捕らえることが出来ない状態がしばらく続きましたが、9時過ぎにようやく魚信がありました。上がってきたのは40半ばの尾長でした。しかし、後が続きませんでした。10時過ぎに同じ釣り座で岩崎氏が58.5の尾長をゲット!!その後は、またもや沈黙が続きました。1時近くになりようやく本島方向から潮が差して来ました。
 とここで、大根向かいにいたチームGUREKOの清水氏が50UPを上げました。真似をして潮筋を流してみましたが、自分の釣り座からは角度が悪くそのまま終了と相成りました。前浜に戻り、他の磯の状況をきいたところ、ヒラッタイも大根も35〜40半ばを爆釣とのことでした。
 下田に帰り検量に出された魚を見ると、長ん根の隣のカナシキでも58の尾長が出ていました。全体的に見ると潮の走るところは爆釣、あまり動かないところは型物が出たという感じでした。最後にですが、今回、度重なるミスにより会員ならびにオブザーバーの方々にご迷惑をおかけしたことを、この場を借りてお詫び致します。また、急遽参加して下さった里路さん、ありがとうございました。 今後共よろしくお願い致します。

例会風景の写真です

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記:堀田